
こんにちは、あぐり👩🏻🌾です。
EAの運用に慣れてくると、損切りの重要性に気づかれる方多いと思います👏🏼
しかし、どうしても自分の感情に負けてしまい、損切りできないという方も多いです。自分もです💧。
そこで登場したのがこれからご紹介する自動損切り機能付きのユーロドルEAです。
損切り機能だけでなく、ナンピン幅も広めになっているので、より守りの堅いEAとなっています。
その分、月利は10%くらいまで落ちますが、基本的には放置しておいて大丈夫なので、運用が苦手な方にもおすすめです👍。
それでは詳細をご紹介します。
ユーロドルEA(Spicaスピカ)の開発者口座実績(100万円運用)
2022年7月 +46万5,456円

2022年8月 +29万6,137円

ユーロドル損切り付きEA(Spica)の特徴
- 月利平均10%前後
- 移動平均線を用いて方向感を判断してエントリー
- 基本的には放置可能(よほど荒れたときには手動での損切りも検討した方がいいと思います)
- 順張りナンピンマーチン
- 両建てすることもあり
- 同一方向に最大12ポジション保有
- 自動損切り機能付き
- 推奨通貨ペア EURUSD
- 最低証拠金 10万円〜
- 推奨ロット 10万円ごとに0.01lots(20万円ごとに0.01lotsならより安全)
- 対応証券会社 XM
ナンピン幅が広いため逆行に強く、損切り機能を搭載した完全放置タイプ
損切り機能について
Spicaの損切り機能は明確です👀。
同一方向に9ポジション以上保有した後、平均建値がマイナス10pipsまで戻したところで損切りします。(最大12ポジション保有します。)
例えば2021年6月にFOMCの影響でEURUSDは大きく下落しました。
当EAは下図のようにナンピンしてbuyを11ポジション保有した後、少し上昇したところで全て決済しました🙆♂️。

通常のナンピンマーチンEAの場合はプラ転するまで保有し続けますが、 当EAは9ポジション以上保有した後はマイナスの状態で決済します。
ちなみにこの後どうなったかというと・・・

この記事の執筆時点では未だに戻ってきていないので、かなり良い位置で損切りされていることがわかります。
堅実に稼ぐならポートフォリオに加えたい一本
自動損切り機能付きなので、基本的に放置しておけます。
とはいえ、相場に絶対はないので、永久に完全放置できるわけではありません。
例えば2022年以降は大きなトレンドも発生しやすくなっており、自動損切りだけでは対応できない場面もあります。
他のEAと同様に、指標前や月末月初は停止させて、無駄な損切りを防いだ方がトータルプラスに持っていきやすいと思います。
一応開発者の運用では年利150%ほどの実績を叩き出しています。
初心者向けなので、EA運用に慣れるためにSpicaを使うというのもひとつの選択肢だと思います。
Spica無料モニター企画の内容
Spicaを完全無料でご提供いたします👨🏽💼。
基本的には運用開始したら放置しておいて構いませんが、他のナンピンマーチンEAと同様、押し戻りのない一方的な値動きが起こると、自動損切りで対応できない可能性もあるため、追加入金をしたり手動での損切りで対応していきましょう。
指標前や月末月初の停止も効果的です👌🏽。
Spica無料モニター企画参加方法
こちらが指定するリンクから、XMの口座開設をお願いいたします🙏。
当EAは最低証拠金が10万円となっております。
参加ご希望の方は、あぐりFXのLINEに『Spica希望』とご連絡くださいね✉️。
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